食後のリラックスタイムに“フルーツティー レモンバーベナ”

フルーツティーシリーズの中でもひときわ爽やかなレモン風味が際立つ“フルーツティー レモンバーベナ”。

レモンのような爽やかな香りが特徴のレモンバーベナ。
胃腸を元気にして消化を助けてくれるフェンネル、アニシード、シナモン。
そして女性の美と健康には欠かせないハイビスカスとローズヒップ。
これら全6種のハーブに自然な酸味と甘みを加えてくれるリンゴのドライフルーツをブレンド。

“フルーツティー レモンバーベナ”はフルーティーな風味を満喫しながら心もからだもしっかり癒してくれるので、食後のリラックスタイムに最適なフルーツティーです。

レモンバーベナは香りで癒すハーブ

レモングラスやレモンバームなどレモンの香りがするハーブは数多くありますが、レモンバーベナもその1つ。

ベルベーヌという別名も持つレモンバーベナですが、和名は香水木(コウスイボク)。
その名前の由来は豊富に含まれる精油成分にあります。

フルーツの香りがする植物に多く含まれるリモネンはもちろん、ローズ、ゼラニウム、ネロリ(オレンジフラワー)など香水作りには欠かせない植物に多く含まれるネロール、ゲラニオールなども。
その為、ハーブに使用するのはレモンバーベナの葉のみにも関わらず、まるでゴージャスな花を連想させる香しい香りも併せ持っているのがレモンバーベナの大きな特徴。

爽やかなレモンの香りの中に品のある華やかさも感じらえるレモンバーベナの香り。

鼻から入ったレモンバーベナの香りは私たちの興奮した神経を鎮め、心を穏やかにしてくれます。
神経が鎮まることにより胃腸も心地良く働いてくれるので、ストレスなどで狂った胃腸の調子も整えてくれます。

これらのレモンバーベナの特徴を活かして、ヨーロッパでは夕食後~就寝までのリラックスタイムに飲むイブニングティーとして古くから親しまれています。

胃腸に優しいハーブたち


“フルーツティー レモンバーベナ”にはレモンバーベナ以外にも胃腸に優しいハーブがたくさんブレンドされています。

セリ科のフェンネル、アニシードは共に細長い種子のハーブですが、カレーの香辛料などに使用されるスパイスハーブ(キッチンハーブ)でもあります。
これらスパイスハーブはお料理に風味を足すだけに使われているわけではなく、共に食する食べ物の消化を助け、強い匂いをマスキングする(消す)などの目的もあってお料理に使われています。

又、お菓子作りや飲み物の風味付けに使用されるシナモンも、からだを温め、胃腸の働きを活発にする効果があります。

単品で頂くと少し風味が強いこれらのスパイスハーブですが、フルーツティーのブレンドに少し加わることで味が引き締まるだけでなく胃腸への働きも高まるので、食後に飲むお茶としてはもちろん、食前に少し飲むことで胃を温め消化吸収を促すことが出来ます。

女性の美と健康をサポートするハーブも


とても相性の良いハイビスカスとローズヒップ。
フルーツティーシリーズでもこの2つのハーブは無くてはならない存在。

ハイビスカスは豊富に含まれるクエン酸、ハイビスカス酸などの植物酸がからだの代謝を促し、疲労を回復してくれます。又、食欲を促し、腸の働きも活発にしてくれるので、胃腸にも嬉しいハーブなのです。
又、ルビーレッドの色素は色味こそ違いますが、ブルーベリーなどにも含まれるアントシアニン色素で目の疲れにも役立ってくれます。
こんなにも良い事づくめのハイビスカスですが、単品では酸味が強すぎて少し飲みづらいという難点が。

一方、ローズヒップはレモンの20‐40倍のビタミンCを含み、熱に強く体内への吸収効率も高いビタミンハーブ。
ビタミンCはストレスや紫外線で発生した活性酸素による細胞の酸化を抑えたり、コラーゲンの合成に役立ったりと、女性の美と健康には欠かせないビタミン。
水溶性ビタミンで貯蓄ができないので、こまめに摂取しなければならないビタミンでもあります。
しかし、ハイビスカスとは逆に単品では少々物足りないほど風味が弱いのが難点。

このハイビスカスとローズヒップをブレンドすることで風味が良くなるだけでなく、からだへの効果も倍増するという仕組みです。

フルーツティーの主役リンゴ


フルーツティーシリーズ全10種全てに含まれるリンゴ。

“1日1個のリンゴは医者を遠ざける”と言われているようにリンゴは非常に栄養価の高いフルーツの1つ。高い抗酸化作用のあるリンゴポリフェノール、食物繊維のペクチン、疲労回復効果や胃腸の働きをよくするリンゴ酸、クエン酸など多くの有効成分を含んでいます。

フルーツティーにはリンゴポリフェノールが多く含まれている皮もまるごと乾燥させたものがブレンドされています。

どのフルーツティーもリンゴの優しい酸味と甘みを感じることができます。

ペパーミントの爽やかさと優しさもプラス

興奮した神経を穏やかに鎮めて、胃腸の働きもサポートしてくれる“フルーツティー レモンバーベナ”。
これらの効果を更にアップしつつ、より爽やかな風味をプラスするならプレミアムルイボスティーシリーズの“プレミアムルイボスティー ペパーミント”とのブレンドがオススメ。

ペパーミントと聞くと、その爽やかなメントールの香りが眠気を吹き飛ばし、気分をリフレッシュさせる効果だけなのでは? と思っている方も多いと思います。

ハーブティーで頂くペパーミントは、最初はリフレッシュさせるほうへ強く働きますが、時間が経つにつれて徐々に神経を鎮めるほうへと変わっていきます。
かと言って突然眠気が襲ってくるようなものではないので、食後胃腸の働きを高めつつも、少しずつリラックスモードへシフトしていきたいという時には最適なハーブなのです。

消化不良など、胃の調子が優れないまま眠りに付くと安眠を妨げる一因になりかねません。

そのような事も考えると食後に“フルーツティー レモンバーベナ”と“プレミアムルイボスティー ペパーミント”のブレンドは安眠には最適。

品と華やかさを併せ持つレモンバーベナの香りを楽しみながら、穏やかな眠りにつきませんか?

 

プレミアムルイボスティー ペパーミント 2.5g×20包

 

フルーツティー レモンバーベナ 30g


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